スウェーデンのナース 仕事とライフスタイル その3

北欧情報

連載1連載2に引き続き、エリサベツさんのお仕事と日々の生活について伺いました。

お名前 エリサベツさん

プロフィール 夫と子供2人の4人家族 助産師

Södersjukhuset(ソーデルヒュークセット)病院 産科に勤務

エリザベツさんへのインタビュー

エリサベツさん:でも、仕事ももちろん大事ですが、休みを取りながら働く、というのが大事、効率的だと思います。

中里:具体的にはどんな風にされているのですか?

エリサベツさん:私が心身共に健康で、仕事と生活のバランスが取れれば、良い仕事ができます。ですから、そのために、病院は、私が健康を保てるよう工夫しています。たとえば、このスタッフ用の休憩室(写真)からも見えますが、すぐ下に湖が見えるでしょう?私は時々勤務時間中に湖の回りをジョギングするんです。9キロほどの距離ですが、とてもリフレッシュできます。

中里:昼休み、とか、勤務後ではなく、勤務時間中に、ですか?

エリサベツさん:はい。病院のシステムのひとつとして、勤務時間中に病院の中のジムに行ったり、湖の回りをジョギングしたりできるんです。

職場の風景

  1. 休憩室から見える眺望

    休憩室から見える眺望

    エリサベツさんは勤務時間中に湖の回りをジョギングすることも。

  2. 病院の壁にあるタペストリー

    病院の壁にタペストリー

    産婦人科病棟の壁にはアルファベットと昆虫の絵。雰囲気が和みます。

  3. 赤ちゃんたちの写真

    赤ちゃんたちの写真

    この病棟で生まれた赤ちゃんの写真です!

インタビューを終えて

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト・・・

この記事がインタビュー最後の記事なのであれば、記事のまとめが最後にあると良いと思いました。


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